ネイキッド

ネイキッドが持つ魅力

最もオーソドックスで皆さんが一地番イメージしやすいタイプのバイクです。
その名の通りに裸を意味し、外装カバーが付いていない剥き出しのボディーを外装としていることが一番の特徴です。

操作性が高いため、初心者に選ばれることが多く、小型のネイキッドは女性にも好んで選ばれることの多いバイクです。
バイクに乗る時のポジションが楽なので長距離走行にも向いているため、ツーリングにも適しています。 

スピードもある程度出せて走りも楽しめるのも魅力の1つと言えるでしょう。 
癖がないオールマイティーなバイクのため、まだ使用用途が定まっておらず、とりあえずバイクに乗っていきたい、と考えている方はこちらから入っていくと間違いは少なくなります。

こんな人にオススメ

教習所でもよく見かけるバイクで、最も汎用性の高いバイクです。 
楽な姿勢でバイクに乗りたい人におすすめできます。
カスタム次第ではありますが、格好良さを求めている人、人気があり目立ちたくない人にもおすすめできるバイクです。

全ての面でバランスの良いバイクを求めている人はネイキッドを自分好みにカスタムしていくと不具合は起こりにくくなります。
もちろんオーソドックなスタイルでスピードも求めている人も使い勝手は良いでしょう。 
はじめてバイクを選ぶ時にこだわりが無いようであれば、ここから入っていき、好みが決まって来てから他のバイクに乗り換えていくのも無駄が無くなります。

ただし、強い個性を求める人にはあまり向いてないバイクだと言えます。

ストリートファイター

スポーツ性の高さを誇る車種からカウルを外して、攻撃的な外観をしているバイクです。
ネイキッドを細分化した1つのジャンルとして言われることもあります。 

イギリスのフォトジャーナリストとハーレーダビットソンのカスタムを行うバイクビルダーによってストリートファイターという言葉は生まれました。
ストリートファイターはヨーロッパのライダーによって広まり世界中で人気が高くなったという経緯があります。

日本で人気のモデル

日本では400ccクラスのネイキッドが人気となりネイキッドブームが起きました。
その後下は250ccクラスから上はナナハンクラスまで使用層の幅が広がっていき。ネイキッド人気は広まっていきました。
1898年に400ccクラスでホンダCB-1やスズキバンディットが人気となり、その後ゼファーが登場します。

1992年にはホンダのCB400スーパーフォアが大人気となり、1993年にはヤマハが人気車種XJR400を発売して行きました。
今も改良がくわえられながら、新しい人気車種はどんどん増え続けています。
バイク好きであれば、乗る載らないは別にして動きをおさえておいた方が良い車体です。