電気系の強化メンテナンス

電気メンテナンスで得られること

バイクを愛する人は色々といじるのが好きで、休日ともなるとずっとバイクをいじっているという事も少なくありません。
どんなふうにすれば、愛車を長持ちさせることができるのか、常に考えているのです。

絶版車などは特にメンテナンスが必要となりますが、最近、絶版者以外でも電気メンテナンスの重要性が多くのバイク愛好者の方々に広まっています。
電器系のメンテナンスを行う事、また強化したことでより一層バイクの楽しみが広がったというのです。
それほど難しいものではなく、メカニックに精通していなくても出来る事なので、電気メンテナンスにチャレンジする人が多くなっています。

ウインカー、差動が遅いなら

ウインカーのスイッチノブを操作しても、即対応せずちょっとしてから作動するという事では困ります。
動作性がいいというのは安全という面でも優れているのです。

指先で操作し、即動く、というのが理想的です。
クイック差動しないので、動かない?とハラハラする事もあります。
昔、60年代まではウインカーが装備されていないというバイクも多く、北米では70年代までその状態でした。
結果、ウインカーは後付となるバイクも多かったのですが、そんな歴史的背景があるからなのか、かなり長くウインカーに拘らないメーカーが多かったのです。

原付モデルの中にはエンジン回転を高めておかないとウインカーが点滅しないというものもあります。
車に乗っているとウインカーの動作性など全く気になりませんが、ライダーは乗っているバイクによって気にしなければならない状況にあります。

ウインカーの動作がいいという事に拘ると、例えば原付であっても大型モデル用として作られたウインカーリレーを利用して、動作性を高めることができます。
また90年代からは、IC回路を利用したIC式ウインカーリレーが登場し、これによってかなりウインカーの動作がよくなったのです。

例えばあるIC式ウインカーリレーはスイッチ回路に電気が流れる、同じくしてバルブが点滅するという優れものです。
IC式だからといって全てのものが優れているという事はないので、商品をよく確認する事が必要ですし、評判を知るという事も大切です。

ウインカーリレーでオススメできるスズキのもので、動作性が非常によく、指の操作とウインカーの点滅に違和感がないので、安心して運転できると評判です。
但しワット数が合わないと点滅しないという事もあるので、電気系統に弱いという人はプロの方に電気系統のアップデートをお願いする方が安心です。
最近はこうした動作性をあげたいという事で、ウインカーリレーを設置するライダーも多くなっているので、お店で相談してみましょう。