バイクツーリングを楽しめる北海道スポット紹介

北海道に行くなら知床へ

四季折々の風景が楽しめる北海道ですがバイクに乗る人にとっては、年中その風景のなかを、愛車で走りぬけたくなりますが、北海道の冬道ではそれは夢と散ります。

雪解けが進み、冬季は規制区間だった峠や山林も開通しだす春は、まだまだ肌寒さを感じながらのツーリングは待ちにまった瞬間でしょう。
夏は広大な景色を走り、道の駅でその土地の名産品を食すのも、また楽しみなものです。秋になると山一面、紅葉の色に染まります。

北海道はどの季節をとっても、バイカーを魅了する景色にあふれています。
せっかくのツーリングですから信号や渋滞につかまらないよう、余裕をもちながら景色を楽しみたいものです。

北海道にきたらぜひ行ってもらいたい場所は、2005年に世界遺産登録された知床になります。
冬季は閉鎖されて通行できない知床峠や、道路わきに突然でてくるエゾシカやキタキツネが可愛いですよ。
そんな野生動物との北の国からさながらな風景が、感じられ場所です。

少し足をのばせば神の子池といわれるスポットがあります。
ここは近隣に位置する摩周湖とつながっているといわれ、同様に透明度がとても高く、ブルーに水面がみえる不思議なところです。
最近ではパワースポットとして訪れる観光客もいるようです。
摩周湖には展望台もありますので、裏摩周ふくめ立ち寄ってみてもいいでしょう。

ここ知床は熊の湯という温泉もあるので、休憩にもおすすめですし、また新鮮な魚介類を食べることが出来る魅力溢れる場所です。
北海道には数多くの温泉地が点在していますが、泉質の多さでいうと登別温泉でしょう。

ここは鬼がいたるところに飾られていて、訪れる人々を楽しませてくれます。
夏には地獄祭りが開催され、たいまつを持った鬼たちが、地獄谷からおりてきます。
温泉宿も多数ありますので、何度か訪れて、お気に入りをみつけるのもいいですね。

登別のほうもおすすめです

個人的には、湯船や泉質の多さから登別第一滝本館がオススメです。
道東にもどってみると阿寒湖温泉も、常に上位の温泉街だと思います。
ひとつの旅館だけではなく他の旅館の温泉にも入ることができますので、一度で二度得した気持ちにさせてくれます。
旅の途中に空腹と疲れを癒してくれる場所は、とても重要になってくるのです。

北海道内をまわっていると、道端で農家直売所をよく目にします。
とれたての新鮮野菜や果物、その場で茹でられたトウキビは最高ですし、ふかし芋に塩辛なんていうのも、北海道ならではではないでしょうか。

景色と食を同時に楽しめる北海道は、日々の謙遜を忘れ愛車と一緒に、お気に入りのスポットをまわってみるのもいいかもしれません。