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中上貴晶のイメージ

中上貴晶とは

中上貴晶(なかがみ たかあき)のプロフィール

LCR Honda IDEMITSUのレーサー中上貴晶のプロフィールです。
クラス は MotoGPでチームLCR Honda IDEMITSUに所属している中上貴晶はホンダのRC213Vに乗っています。
生年月日は 1992年2月9日で出身地は日本で身長体重は174cm66kgです。

千葉県に生まれた中上貴晶は4歳からポケバイに乗り始めましたのでなかなか早熟でしたし天才肌だったのでしょう。
そしてたった12歳でロードレースにデビューし14歳でGP125クラスで全戦全勝という快挙を成し遂げたのですからその才能は見事なものです。
何と最年少のチャンピオンになった上に最年少記録も更新しました。
そして15歳でワイルドカードから出たのはMotoGPの最終戦でその次の年にはMotoGP125のクラスにメンバーとして出るようになったのですが残念ながら期待できる成績は出せなかったのです。

2010年より国内に拠点を移して戦うことになり2011年に持前の頑張りで全日本選手権のJ-GP2クラスでタイトルを取りました。
その翌年の2012年には再び才能が開花して世界に羽ばたきMoto2に出場するようになったのです。
それ以来6年間 Moto2クラスで頑張り2勝+14度表彰台に上がり2017年はMoto2クラスが最後になりましたが第12戦イギリスGPでのキャリア2勝を得ましたし表彰台は4回登り総合7位でしたから優秀な成績といえるでしょう。

2019年も中上選手はLCR Honda IDEMITSUから引き続きロードレース世界選手権(MotoGP)に出場します。
今後の活躍が楽しみな若手選手と言えるでしょう。

中上選手が乗っているRC213Vについて

RC213Vは全長2052mで全幅645mm、全高1110mmです。
車両重量は160kg以上でエンジン種類は水冷4ストローク DOHC4バルブ V4、排気量は1000ccになります。

レ-サーにとってRC213Vは乗りやすいバイクでバイクの持つ軽やかさをライダーは発揮しやすいのです。
そして加速もしやすいバイクでスピードの予測もしやすいというまさにライダーのために作られたバイクと言っても良いでしょう。

中上選手が属しているレプソルホンダチーム

レプソルホンダチームは1982年に設立されました。
そのころからロードレース世界選手兼ワークス参戦を続けていて現在のRepsol Honda Teamという名まえになったのは1995年でした。

2018年はマルク・マルケスとダニ・ペドロサという世界的に有名な選手がチームに所属してマシンRC213Vに乗って頑張りました。
その結果シリーズチャンピオンになったのはマルケスでワンシーズン戦い抜いたのです。
またチームタイトル、コンストラクターズタイトルにも輝きましたのでその年は素晴らしいシーズンでした。

19年は3年連続チャンピオンのマルケスが期待されています。
そしてチームに加入した元MotoGPチャンピオンのホルヘ・ロレンソにも期待の目が注がれていますのでタイトル三冠の3連覇に期待したいものです。

中上選手も2019年はこのチームで参戦しますので個性豊かな強豪チームが育成されることを見守りたいものです。
実力のある選手たちが切磋琢磨して成長していくさまも今後楽しみでしょう。
何年後かのチームの成長ぶりも目に見えるようです。