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カワサキのバイク

Sugomiのデザインを継承した「Z650」の魅力

カワサキZ650のカラーバリエーションのある2019年モデルを発表

カワサキZ650のカラーバリエーションが豊富の2019年モデルを発表しました。
2018年モデルから変更したのはカラーとグラフィックのみなのでSugomiのデザインは継承しています。

2019年モデルはメタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラックというカラーとストームクラウドブルー×パールストームグレーというカラーの2色です。
メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラックは金属性であるメタリックに火花であるスパークの入ったブラックということでブラック地に映える黄緑色のアクセントが火花であるスパークを意味しているのでしょう。
2018年モデルと同じSugomiがこのようなところに感じられます。

またストームクラウドブルー×パールストームグレーというカラーはストームが英語で「嵐」という意味ですからこちらのカラーもSugomi を感じます。
クラウドブルーは青と水色の中間のような色なのでストームクラウドブルーというと暴風雨のような嵐を伴う激しい雨をイメージしますしパールストームグレーといいますとパールは真珠なので真珠のように輝く嵐のように激しいグレーですからやはりこちらも激しいものを感じるのではないでしょうか。
そのように考えますとやはりどちらのカラーもSugomi を感じますのでこのようなカラーバリエーションにも2018年モデルから受け継いだ精神がところどころに感じられるのです。

2018年モデルと比較する

2018年モデルと比較しますと2018年モデルはメタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラックとパールシャイニングイエロー×メタリックスパークブラックでしたからイエローを採用していたという違いがわかります。

イエロー使用で幾分明るみを感じるのは2018年モデルでした。
ブラックの方はタンクの横側に変化を生じているのが比べてみるとわかります。
サイドカウルのグラフィックが2018年と2019年では違いがあるので見比べてその違いを知っておくと購入の際の参考になるでしょう。

このようにカラーやグラフィックをいろいろと比べてご自身の好みに合うところなどを見つけてみてください。
色々な角度から観察してみるとその違いが手に取るようにわかるものです。

2019年モデルのスペックをご紹介

では2019年モデルのスペックをご紹介しますのでご覧になって参考になさってください。
全長×全幅×全高は2,055×775×1,080mmでホイールベースは1,410㎜になり最低地上高は130㎜でシート高は790㎜です。
車両重量というと187㎏でエンジン形式は水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒になり総排気量は649㏄になります。

いかにもバイクらしい外装のカッコイイ雰囲気のバイクです。
こんなバイクに乗ってみたいと子供が憧れるようなバイクではないでしょうか。