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ヤマハのバイクは世界一

軽量6速トランスミッション搭載「FJR1300 AS」の魅力

ヤマハFJR1300ASは軽量でコンパクトな6速トランスミッションが搭載されている

ヤマハFJR1300ASの特徴の一つで軽量でコンパクトな6速トランスミッションが搭載されているということがあります。
この6速ミッションはどのような構造であるかといいますとセパレートドッグ構造といってトルクをいかに効率よく駆動させるかという課題をうまくこなしているものです。
各ギアがうまく設計されギアレシオとしてうまくつながっています。

このような構造のFJR1300ASなのでロングツーリングなどに向いているのです。
週末にロングツーリングにでかけるというのもありではないでしょうか。

ヤマハ電子制御スロットルとは

ヤマハ電子制御スロットルとはYCC-Tとも言われドライバビリティの素晴らしさを実現しているものです。
ECUと言われるエンジンコントロールユニットがライダーがどのようにアクセルをつかっているのかを素早く察知してスロットルバルブの開きを最適な状態にします。
さらにスロットルバルブの作動をモーターで駆動させることで吸い上げる空気の量を最適に調整してトルクの特性を活かすのです。
このようにライダーと一体になってバイクを動かしてくれる機能と言ってよいでしょう。

走行モード切替システムがある

走行モード切替システムがあるのも大きな強みではないでしょうか。
このシステムはその時の走りの環境やライダーがどのような走りを望んでいるかによって走行モードを切り替えます。
「Tモード」は長距離のツーリングや街乗りに向いていますし「Sモード 」はパワフルな走行やスポーティーな走行のように走りの楽しみを重視したいときに良いでしょう。
右側ハンドルにあるスイッチで簡単に切り替えられます。

ブレーキシステムも重要

重要なブレーキシステムはユニファイドブレーキシステムを採用しています。
このシステムはライダーがどのようにブレーキ操作をしたいかということをうまくサポートしてくれる優れたシステムでマシンの安定化にもなるのです。
またブレーキ油圧調整となりますと常に油圧を調整しますので制動感がスムーズになり快適に乗れます。
というのもブレーキの油圧が常に最適な状態になっているということです。

スペックはどうなっている?

スペックも見てみましょう。
購入したいと思う方、興味のある方は参考になさってください。

全長、全高、全幅は2230mm×750mm×1325mmになり車両の重量は296kgです。
ホイールベースは1545mmでシート高は低いものだと805mm 、高いものだと825mm になります。
エンジンの種類はDOHC並列4気筒水冷4ストロークで排気量は1297ccです。

こういったスペックを念頭にお店に行って実際のFJR1300ASを見てみましょう。
実際に見て試乗してからスタッフとよく相談してお買い求めになると良いのではないでしょうか。